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金木犀歌词

金木犀歌词
作者lecms字典 时间2026-06-08 15:30:30
作词 : 小高芳太朗
作曲 : 小高芳太朗
衣替えには早すぎた学生服を自転車の籠へ投げ入れた
別子の山から見下ろした燧灘は
穏やかだった
穏やかだったよ
今ふっと思い出した
あのころこの手の中には
なんにも無かった
なんにも無かった
失うものは
なんにも無かった
あったのは期待と不安だけ
昼下がりの陽炎には金木犀が揺れていた
僕の手には全てが掴めるようなつもりでいた
守るものは
なんにも無かった
なんにも無かった
失うものは
なんにも無かった
海の向こうに石を投げては遠い世界を夢見ていたな
踏みしめていた土の事など気にもしなかった
あったのは期待と不安だけ
衣替えには早すぎた
別子の山から見下ろし

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